若い頃からの投資と中高年になってからの投資

資産を運用するにおいて一つの選択肢である投資ですが、始める年齢によって投資の方法を変える必要がある事は知っていましたか?

なぜ投資方法を変える必要があるのか?

■若い時の投資

若い時の投資方法は2種類あります。

それは性格によるところもありますが、一つは多少のリスクを侵しても積極的にリターンを狙いに行く方法と、もう一つは長期運用を見据えてローリスク・ローリターンで腰を据えて運用する方法です。

積極的に行ける理由は、守るものが少ない事、損失を出しても取り返す時間がある事が理由です。

または、堅実な性格であれば、無理してリスクを侵さなくても、ローリターンでも十分な資産を蓄える時間もあります。

「時間」が沢山あると言うのは若い人の特権です。

「時間」があるだけで、何をするにしても選択肢が広がります。

それこそ若い時には「時間」の持つ可能性について、心から気付く事は無いと思いますが、「時間」の持つ可能性は無限大です。

その「時間」の持つ可能性を信じ、決して自分の道は一つだと思い込まないようにしてください。

■中高年の投資

中高年にもなると、もしかしたら家庭があるかもしれませんし、老後の心配もする時期に入ります。

守るものが増えてきますし、損失を取り返す時間が少なくなってきます。

従って、リターンを狙うよりもリスクを落とす事を考えなければならなくなります。

当サイトの目指す資産運用

当サイトでは、ローリスクな資産運用で債券投資と融資型クラウドファンディングをお勧めしています。

債券投資で特に国債や地方債などの公共債は、リスクは極めて低いですが現在の利息は0.1%以下なので、大きな元手が必要です。

従って、債券投資は中高年で資産のある方向けの運用方法です。

融資型クラウドファンディングに関しては、5%程の利息を謳っている会社が多い事に加えリスクも低いので、若い年代にも中高年にも向いた運用方法です。

この債券投資や融資型クラウドファンディングはリスクが低い事に加え、運用も簡単なので独学(もしくは勉強すら不要・・・?)で運用可能です。

しかし、若い方も中高年の方でも少しリターンを望む方であれば、むやみに運用を開始するよりもセミナー等に参加して基本を習得する事をお勧めします。

セミナーなどでは投資手法だけでなく、ライフプランなどに合わせて資産をどの様に運用してゆくかの全体像も勉強する事ができるからです。

お金の教養講座」というセミナーがあります。

東京、神奈川、愛知、大阪では定期的に開催されておりますので、参加してみては如何でしょうか?

詳細はこちらを確認して下さい。 ⇒ お金の教養講座公式サイト

お金の話は一生付きまとう話です。

一時期真剣に考えて、勉強してみる事は決して損にはなりません。

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