クラウドバンクをお勧めするわけ


融資型クラウドファンディングをご紹介いたしましたが、運用している会社は多々存在します。

なぜクラウドバンクをお勧めしているかを説明します。

クラウドバンクを勧める理由

融資型クラウドファンディングを運用する会社はいくらかありますが、どこの会社も利回りなどは大きくは変わりません。

その中でクラウドバンクを勧める理由は次の通りです。

1、ほぼ全てのプロジェクトで1万円から運用可能

2、これにより、リスク回避が可能

3、運用期間が短めで、利便性が良い
(融資型クラウドファンディングは運用期間中の解約ができない)

4、運用実績を示すローン成約総額は61億円と十分

5、現在までは、融資先の破綻が無い


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参考までに、他社との比較は、下の表を見てください。

運用会社一覧

運用会社 サービス名 事業開始 特徴
エクスチェンジコーポレーション AQUSH 2008年 ・ローン成立総額15億円
・最低投資金額?
・運用期間?
SBIソーシャルレンディング SBIソーシャルレンディング 2008年 ・オーダーメイド型ローンファンドが対象
・ローン成立総額?円
・最低投資金額5万円以上がほぼ全て
・運用期間3~34ヶ月まで様々
maneoマーケット maneo 2008年 ・ローン成立総額440億円
・最低投資金額高め(3万円以上等)
・運用期間は12ヶ月以内が多い
日本クラウド証券 クラウドバンク 2013年 ・ローン成立総額61億円
・最低投資金額1万円
・運用期間の短い案件が多い
クラウドクレジット クラウドクレジット 2013年 ・ローン成立総額5.1億円
・最低投資金額5万円
・運用期間は3ヶ月~3年と様々
・途上国への融資に特化
ラッキーバンク・
インベストメント
ラッキーバンク 2014年 ・ローン成立総額43億円
・最低投資金額高め(6万円以上等)
・運用期間が12ヶ月以上
・融資先は不動産に特化
トラストファイナンス トラストレンディング 2015年 ・ローン成立総額4.5億円
・最低投資金額10万円
・高利回り(10%以上)
・運用期間3~12ヶ月
maneoマーケット ガイアファンディング 2015年 ・ローン成立総額額8.2億円
・最低投資金額3万円以上
・運用期間は12ヶ月前後
・アメリカの不動産投資に特化

特に重要なのが最低投資額1万円

最低投資額が1万円という条件が一番重要と考えています。

分散投資と言う意味で、小額を多数のプロジェクトに分散して、万一貸し倒れのトラブルが発生しても、損失を最低限に抑える為です。

マイナス金利だからクラウドファンディングのブログにその記述がありますので、確認してください。

資産運用で一番大切な事は、損失を防ぐ事です。

リスク覚悟の株式投資であれば相関の弱い銘柄への分散投資も有効ですが、融資型クラウドファンディングでの分散投資は、小額を多数のプロジェクトに分けるしか有効策はありません。

そういう意味で、クラウドバンクだけの1万円から運用可能と言う点が一番重要です。

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