銀行預金するくらいならクラウドバンク

銀行の定期預金金利は0.025%とか、そんなレベルです。

今となっては、銀行に預ける理由はお金を安全に保管しておく事のみです。
(それも重要ですが・・・。)

しかし、少しだけ賢いのであれば、安全な資産運用も考えては如何でしょうか?

その資産運用に最適であると考えているのが、日本クラウド証券の運用するクラウドバンクです。

クラウドバンクとは何か?

クラウドバンクとは、日本クラウド証券が運営する融資系クラウドファンディングのサービスです。

ソーシャルレンディングとか、貸付型クラウドファンディングとも言います。

インターネット上でお金を出し合い、必要としている企業へ貸し付けるサービスです。

貸し付けるのでもちろん利息を取りますが、利息はお金を出した出資者へ比率に応じて分配されます。

国債や社債に似ているから安心

お金を貸すという意味では国債や社債である債券投資に似ています。

従って、安全性に関しても、危険性に関しても似通っています。

しかし異なる点もありますので、把握してください。

似ている点

安全性:

お金を貸しているから、利子をつけて返してもらえる

※株式投資や投資信託、FXには返してもらうと言う概念はありません

危険性:

貸付け先の破綻(倒産)で回収ができなくなる。

違っている点

お金を貸す形態:

債券投資は、発行元(国、自治体、企業)などが債券を発行してそれを投資家が個々に購入するが、融資型クラウドファンディングでは運用会社が融資を一手に引き受ける。

融資先の選択:

債券は投資家が自身で発行元(国や自治体、会社)を選択する事が可能だが、融資型クラウドファンディングでは貸金業法により融資先は非公開となっている。

融資先の信用:

債券発行元の信用は格付けで確認可能だが、融資型クラウドファンディングは運用会社の審査に依存する。

利息:

利息は国債や社債などは良くても1%程ですが、融資型クラウドファンディングでは5%前後です。

運用実績

融資型クラウドファンディングは世界ではメジャーな資金調達の手法ですが、日本では2008年頃からスタートしています。

日本では貸付先は企業のみですが、海外では個人に対してもこの制度で貸付けを行っています。

日本での企業に対する貸付額は順調に伸びています。

業界の先駆者であり最大規模のmaneoでは、成立ローンの総額が2008年から440億円を突破

私の勧めるクラウドバンクでは、2013年12月にスタートして、今年2月で既に60億円を突破しています。

急速に成長しており、今年に入ってからは2ヶ月で10億円を集めている勢いです。

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インターネットの普及に伴い成長している資金調達法であり、株や債券投資、投資信託などに次ぐ投資方法として注目されています。

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